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俳句・短歌の書き方

俳句

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  1. 生活の中で気づいた事、季節を感じた事を探します。
  2. それをまずは一文で表してみます→「夏みかんの皮をむくと、細かいしぶきが飛んで、ふわっと香りがあふれた」
  3. 一文を、五・七・五のリズムで表してみます。 言葉を削ったり、言い換えたりしましょう→「夏みかん むくとあふれる 金のきり」
  4. 作った俳句を吟味します。 言葉の順序を変えたり、言葉が決まったら文字にもこだわります。
  5. 発表してみましょう。 短冊に書いてみたり等。

コツとしては、たいていの人が結びつけてとらえたことのないモノ同士を組み合わせて、 読者に「言いえて妙!」と、うなずかせることです。

短歌

  1. 歌にしたい事を決めます。 毎日のくらしの中で、心が楽しくなる時などをテーマにします。
  2. 短歌は「五・七・五・七・七」の、三十一音からできています。 小さな「っ」や、のばす音「ー」も一つの音です。
  3. 発表してみましょう。 短冊に書いてみたりですね。

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