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作文の書き方

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作文は、読む人に参加してもらい、書く人の思いに共感してもらうことが大切です。  「たしかに!僕もそう感じたことがある!!」みたいに。

作文を書けるということは、人生を楽しみ、それを言葉に表すことができることです。 だから論理的になりすぎては、味気ないものになってしまいます。

エッセイも作文

エッセイ(自由な形式で気軽に書いた文)、新聞のコラム(短文)、ブログなども作文です。 文学の世界には、エッセイとういうジャンルがあるにもかかわらず、 日本ではエッセイを雑文と呼ぶし、雑文に支払われる原稿料は原則として、小説に支払われるものよりも少ないために、 エッセイストとしてすぐれた才能を持つ人々が、さほど得意でもない小説を書いています。

作文は4部構成で書く

1.予告

「今からこんなことを書きます」という、書こうとする出来事のきっかけなどを記します。

2.エピソード

出来事を具体的に語ります。

3.テーマ

2で書いた内容から得た印象や考えなどをなるべく深く掘り下げて書きます。

4.まとめ

全体をまとめます。 多少余韻のある締めの言葉があるとよいものです。

ヒント

具体的に書く

主張したいことを、具体的な話題として展開すると説得力が増します。

全部を語りつくさない

何から何までを語ってしまったら、読者の感じる隙間がなくなります。

事実を大事にする

書かれていることがすべて事実である必要はありませんが、本当らしく書かなくてはなりません。

文は人なり

人柄の良さを主張するのか、はたまた面白い人、不思議な人等「鋭さ」や「個性」を主張したいのかを筆者自身がしっかり認識します。 ブレてはいけません。


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