コツを身につけましょう



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てにをは

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「が」に要注意

例:「きょうは朝から雨だった、私は元気に生きた」

というように、全然つながりがないのに「」をつけると全部つながってしまいますので注意しましょう。

責任逃れの「という」

「という」とか「といわれる」は、どれだけ使わず済ませるかがカギです。

「という」「といわれる」は、つまりいい加減ということです。 はっきり言わずにこれを入れ、 責任逃れをしようという心が必ず裏にあります。

「だから」で文は難しくなる

「なので」や「だから」と書いたとたん、文章が難しくなってしまいます。 なぜなら理由を次に言わなければならない状況になるからです。

「は」は既知、「が」は未知

「は」というのは、もう明らかになったことに付きます。 「が」は未知、まだわからないことに付けます。

「を」が指すもの

「を」は材料というより、出来上がったものを必ず指す決まりになっています。  なので「水・を・沸かす」ではなく、「湯・を・沸かす」となります。


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