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長文の書き方

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人は長い文章を読むのがニガテな生物です

そこで思わず読みたくなる長文を書く必要があります。

自分で書いた文章は可愛いもので「きっと読んでもらえる!」と思ってしまいますが、やっぱりあなたの文も「長いなー」と他人の目には写るものなのです。

そこで少々シカケが必要になりまして、まずはじめに、出だしにインパクトのある短い言葉を使いましょう。 そして最後にも、冒頭のインパクト語を繰り返します。

という事を念頭におきながら、まず10枚以上の長い文章を書くときは、メモやおおよその流れを書いて、文章を組み立てるとスムーズです。

3分割法で書く

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まず全体のテーマを3つに分けます。  たとえば「人生」というテーマが与えられたら、たとえば次の3つに開きます(命題)。

決められた文章のサイズが3枚ならば、1命題1枚で書きます。  10枚だったら1命題3枚で書きます。 その場合、次のように1命題をさらに3分割します。

1.人生は短い

このように、第2、第3の命題も3分割し、1命題につき1枚のペースで書きます。  テーマの中心となる命題があるのならば、その部分の枚数を増やします。


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